初めて感じたふわふわとした感覚

意識して初恋と思えるものは小学校4年生(10歳)の時です。
相手は、当時同じクラスだった女の子。
体型はいたって普通で色白。
抜群にかわいいわけでもなく、何か目立つ部分があるわけではなく、ごくごく普通の女の子でした。

そんな彼女を意識し始めたのは、遠足がきっかけです。
ペアになり、一緒に自然の中で散策を行うという行事でペアになりました。
それまでは、たいして意識もしていなかったです(というより好き嫌いにも興味がなかったかも)。
しかし、彼女の行動の積極さ。
ですが、どこか抜けてる天然さと明るさ。
そんな雰囲気や行事での親密さも相まって、一気に仲良くなりました。
帰り道は正反対でしたが、交互に途中まで一緒に帰ったり、休みの日には互いの家に遊びに行ったり。
彼女といた時間はふわふわした感じで、友達といるのとは少し違う感覚でした。
今思い返せば、あれが初恋で、当時は友達以上のこの関係が、居心地よく、心がウキウキしていた、幸せな時間でした。

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